その「自信のなさ」こそ男の武器になるって知ってた?!
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女性に対して自信がない…
そんなコンプレックス(劣等感)を抱えていませんか?

しかし実はそのコンプレックス(劣等感)が「男の武器」になることもあるのです。
そこで今回は男性の「自信のなさ」を男の武器にするお話です。




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男性が心の底に抱くコンプレックス


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「もしかすると自分は女に嫌われているのではないか」という劣等感は、男性なら誰でも持っています。
もし「一度もそんなことを思ったことがない」という人がいたら、その人ははっきりいって鈍感です。

とてもまともな神経の持ち主とは言えません。
そして、たぶん女性の心をつかむことなどできないでしょう。

では男性は対女性との関係で、どのような劣等感を持っているでしょうか?…
第一に挙げなければいけないのは、容貌に関する劣等感です。

自分は他人と比べて「どうも風采があがらないのではないか」という劣等感…
これはすべての男性が一度は抱くものです。

第二は、会話がうまくないという劣等感が挙げられます。
これは容貌ほど普遍的ではありませんが、やはり多くの男性に共通する劣等感です。

第三は、教養、知性面における劣等感が挙げられます。
最近は女性の学力が高まってきて、下手に男性が何か言おうものなら「違うわよ、それはこういうことでしょ」などと言われてしまいます。
特に語学とか記憶力、それに音楽、絵画に関する知識では、女性の方が上であることが多くなってきました。

第四は、ネクラな性格だということです。
どうも晴れやかな場所とか、フォーマルな席、たくさんの人と接触するような場所に行くのが苦手である。

何か気後れしてしまう…
こういう劣等感を持つ人は、都会で暮らす地方出身者に多いようです。

第五は、経済的に劣っているということが挙げられます。
都会の一等地の邸宅に住んで別荘を持ち、すごい外車を乗り回し、女性をどんなところにでも気後れもなく連れていけるような恵まれた男性は、滅多にいるものではありません。

正直言えば、みんな財布と相談しながらやっているのです。
しかしながら、他人と比べて「自分の方が経済的に劣っている」と思い込む人もまた多いものです。

以上は女との付き合いにおいて、男性が心の底に抱くコンプレックスです。




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女性が心の底に抱くコンプレックス


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では女性は対男性との関係において、どのような劣等感(コンプレックス)をいだいているのでしょうか?…
実を言えば大多数の女は、基本的には男と全く同じ劣等感を持っているのです。

第1の容貌について言えば、ほとんどの女性は「自分はさほど美人ではない」と思っています。
第2に自分は会話が下手だということです。

第3に自分は勉強があまり好きではなかったから、ものを知らないと思っています。
第4に晴れやかな場所に出るだけのルックスを持ち合わせていないし、性格もどちらかといえばネクラだと感じています。

第5に自分は経済的にはそれほど恵まれていない…
というものです。

そもそも一般人が抱く劣等感は、みんな同じなのです。
劣等感とは、いわゆる他者肯定、自己否定なので「自分はダメだけど、他人はそうではない。うらやましい」と思っているということです。

ここから出てくる男性の戦略は、自他ともに肯定する形です。
つまり自分も認めるけど、他人も認めるというものです。

交流分析という精神分析手法では、人間を下記の4つのタイプに分けて考えます。

➀自己肯定、他者否定
➁他者肯定、自己否定
➂自他否定
➃自他肯定

➀は自分は良くて他人が悪いというのが基本的認識で、これは実力のある人間に良くあるタイプですが、他人からは良く思われません。
➁は劣等感の強いタイプで、自分はダメで他人は良く見えます。
➂自分も他人もダメだという絶望感にさいなまれるネクラ型で、これも他人に好かれるタイプとはほど遠いでしょう。
➃の自他肯定にいたって、はじめてネアカになることができ、他人とも上手くやれる心理状態になるのです。
人間は、この4つの心理状態を行きつ戻りっしていますが、女にモテるためには、とにかく自他肯定に徹することでしょう。

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