「女友達が多い男」と「女にモテる男」は何が違うのか?
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気づけば、いつも女子と一緒にご飯を食べている…
携帯の連絡先も女性が結構多い…
これって単純に「女友達が多い」ということですね。

しかし一方で、ずっと彼女ができない…
そんなことはありませんか?
つまり「女友達が多い男」と「女にモテる男」は何が違うのか?…
今回は、そんなお話です。




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「女友達が多い男」と「女にモテる男」は何が違うのか?



女友達は大勢いるのに、なぜか彼女ができない…という男性が近頃増えているそうです。
二人で飲みに行ったり遊んだりもして相手もまんざらではなさそう…
しかし、いざ交際を申し込んでみたら、「ごめん、友達としては好きなんだけどね。」などと断られてしまう男性のことです。

なぜかいつも「いい人」で終わってしまう男性…
こんな状況を打破するにはどうしたらいいのでしょうか?

ここで重要となるのが、とにかく自分を恋愛対象として意識してもらうことなのです。
「女友達が多い男性」と「女性にモテる男性」の決定的な違いはここにあるのです。

では、どうすれば意識してもらえるのか?といえば、たとえば会話の中に「デート」という言葉を頻繁にはさむだけでいいのです。
たとえば二人で食事中に「今度は昼間デートしようか?」、「今夜みたいなちょっと気取った場所でのデートも、たまにはいいよね。」といった言葉で十分です。

相手は、「そうか、これってデートなのね。」と意識してくれるようになるでしょう。
「デートだったら、次は断ろうかな…」と女の子に思われるかもしれないと不安に思う人には、会話中に「俺が彼氏だったらこうするな。」とたとえ話を仕掛けるという、よりソフトな方法もあります。

会話の内容はなんでもOKです。
音楽が好きな二人だったら、「俺らが付き合ってたら、週イチくらいでライブ行っちゃうだろうね。」とか、「俺は車好きだし、お前は旅行好きだから、俺らが付き合ってたら、しょっちゅうドライブデートしてそう!」というように、二人の恋愛シーンを想像させるように仕向けるのです。

これなら、友達というスタンスを変えることなく、「この人が彼だったら…」と意識をシフトさせられるのです。
そのうち彼女が、「彼だったら、こういう場合どうするんだろう?」と、恋愛妄想をふくらませてくれるようになれば成功です。
そうしたちょっとした一言が、彼女の気持ちを勝手に盛り上げてくれるはずです。

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この記事の著者

mensedgeMEN’S EDGE編集部

MEN’S EDGE(メンズエッジ)は、「仕事や恋愛で他人と少しでも“差(エッジ)”をつけたい!」と考えるビジネスマンを全力で応援するメディアです。

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