会社支給のスマホは監視されているって本当?確かめる3つの方法

会社や部署によっては、会社から携帯電話(スマホ)を支給されるところもあります。
しかしスマホが支給されたからと言って、「自分の電話を使わなくても良いからラッキー!」なんて思ってはいないでしょうか。

実はスマホには様々な機能があり、社員の行動や仕事振りを監視しているために支給された可能性もあるからです。
そこで会社支給のスマホは監視されているのかどうか…
確かめる方法を考えてみましょう。




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監視されているかを確認する方法「アプリ」


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会社から支給されている携帯電話(スマホ)で監視をされていないかを知るためには、アプリに注目をするというのがポイントです。
そのスマホがどこにあるのかを追跡することができるアプリが導入されている場合には、すなわち会社から行動を把握されているということになりますから、そのつもりで行動をする必要があります。

今の時代には様々なアプリがありますから、スマホがどのような位置を移動していたのかの履歴を残す物があったりするので、そのようなアプリが導入されていないか確認をしてみるようにしましょう。

例えばAndroidアプリだと「GPS追跡」や「Cerberus(ケルベロス)」、iPhoneアプリだと「iphoneを探す」や「phonedeck」、「prey anti theft」や「mCouple-mobile tracker」などがインストールされていれば位置情報などで場所が特定されたり、場合によってはメールの内容まで知られてしまうという代物です。

確認もせずにサボっていたり会社に知られてしまって困るような場所を出歩いていたときには、履歴からそれらの行動がすぐにわかってしまうので、後で面倒なことになる前に必ず抑えておきたいアプリとなります。
サボることはないにしても、行動を把握されているかもしれないと思いながら仕事をするのはしづらいものです。




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監視されているかを確認する方法「位置情報初速許可で確認」


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そもそも位置情報の設定がオンになっていないかということを確認することも、会社から行動を読み取られているかどうかを判断するひとつの方法となります。
この機能はスマホを紛失してしまったときなどに、存在位置を確認することができる機能なのですが、それ以外にも所有者がどこにいるのかを追跡するのにも役立ちます。

そのため、社員に支給をするものであれば社員がどのような場所にいるのかを企業側からすれば把握したいのは当然のことですから、このような機能がオンになっている可能性があるのでぜひ確認をしておきましょう。

オンになっているということは行動を把握されている可能性は高いということになるので、履歴として残ってはまずい場所にはできるだけ立ち寄らずに、余計な疑いを持たれないような行動を心がけるようにするとよいでしょう。




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監視されているかを確認する方法「直接聞いてみる」


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会社に監視をされていないかを知るための方法として一番確実なのは、直接聞いてみるということです。
支給されたスマホは行動の履歴が残るか聞いてみて、残るのであればそれなりの行動をすればいいということになります。

必ずしも正直に答えてくれるとは限りませんから、実は履歴が残るようになっているのに残らないと嘘を言ってくるかもしれませんし、あるいは牽制をするために行動がわかるようになっていると言ってくるかもしれません。
そのため、真実がはっきりわかるかはなんとも言えないところがありますが、正直に答えてくれるのであれば一番確実な方法となります。

互いの信頼関係が重要なことであるため、このような質問ができる時点で正確な答えが返ってくることは期待できますから、気になるのであれば聞いてみるのも良いでしょう。

ちなみについつい「自分のもの」だと勘違いしてしまいそうな会社から支給されるスマホ…
その勘違いから、個人的なメールのやり取りに使ったり、仕事の息抜きに…と仕事と関係のないサイトにアクセスしたりしたことがある方もいるのではないでしょうか。

実は労務行政研究所が企業の人事労務担当者に行ったアンケートによると、半数以上の企業が「インターネットの利用状況をモニタリング(監視)している」と回答しています。
モニタリングで何がわかるのかというと「パソコンを使った作業のほとんど全部」だそう…

モニタリングしている会社はこれからさらに増加するということで、仕事に関わる時間はプライバシーは守られない、と思っておいた方が無難かもしれません。




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