男でもトレーニング次第で笑顔の印象がガラリと変わる件
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「笑顔」は男女の関係だけでなく、ビジネスの世界や人間関係において大切です。
けれども特に男性の場合は、この笑顔の大切さや人に与える印象を気にしている人は少ないものです。

そこで印象がガラリと変わる笑顔の作り方やトレーニング方法についてご紹介しましょう。


笑顔は口角を上げてつくるべし!


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日本人の約8割は真顔でいると口角(唇の左右両端)が下がった…
いわゆる「への字口」になっていると言います。

これは特に男性に多い傾向です。
たれ目やつり目などのもともとの造作を変えることは無理…

しかし口角を意識し、頰を上げることは誰でもできるのです。
口角が上がると、表情はピースマークのイラストのように笑顔になり、仕事相手に与える第一印象は格段に親しみやすくなります。

目がキリリとつり上がって「キツそうな顔」と言われる顔立ちで、口元をへの字に結んで早足で歩いていれば、見知らぬ人から声をかけられることなどめったにないでしょう。

それが口角を上げる練習とばかりに気をつけていると、「すみません〇〇駅はどこですか?」などと尋ねられることもあるのです。
もちろんビジネスにおいても、先方やお客様に好印象を与えることは間違いありません。




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笑顔を人のためにつくれ!


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仕事の笑顔は自分のためでなく、それを見る人のためのもの…
お笑い番組では芸人の話術に加え、笑顔と笑い声で盛り上げるスタッフがいます。

ショップの接客スタッフは、素敵な商品を引き立てるために、作業しているとき以外は笑顔でお客様をお迎えします。
仕事には嫌なことも起こります…

しかしビジネスの場で無表情はマナー違反です。
どんなときも相手のために笑顔がつくれてこそプロなのです。

笑顔と一口に言ってもその程度により、大きく3種類に分けられます。

歯を見せず口元を上げて微笑む「アルカイックスマイル」
上の歯2~4本を見せる「ハーフスマイル」
大きく口を開け、上の歯8本以上を見せる「フルスマイル」

接客業なら常にアルカイクスマイルが基本です。
ビジネスマンも仕事の相手に好印象を与えるため、状況に合ったベストスマイルをいつでもつくれるようく鏡で研究しておくのがエッジの効いたビジネスマンなのです。


笑顔の練習で印象を変えろ!


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いい笑顔をつくるには練習も必要です。
まずは鏡の前で自分の笑顔を確認。

口角が左右均等に上がっているかどうかをチェックします。
口角を上げる練習には、割り箸を噛み、頬の筋肉を思いきり引き上げて「イー」と発声し、割り箸を取って、また同じように発声します。

自分で思っているよりも口角が上がっていないことも多いので、かならず鏡の前で練習をしましょう。
このとき動きをつけたレッスンも大切です。

体全体を使って笑顔をつくる練習が「ラッキー、ミッキー、ダイスキー!」というアクションをとります。
「ラッキィー」と「い」の口元をつくりながら、親指と人差し指の2本で口角をつまんで引き上げるようなイメージで、両手を耳のあたり
まで上げます。

「ミッキィー」で、さらに上へ、「ダイスキィー!」で最大限に腕を伸ばす…
このアクションに合わせて笑顔をつくる練習をしましょう。
きっと印象も大きく変わるはずですよ。




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まとめ


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「第一印象ってどのくらいで決めますか?」という質問に対し、アメリカの心理学者の推計によると、その時間はわずか3~10秒だといいます。
第一印象は要するに「ぱっと見」なのです。

それは単に顔の造作という意味ではありません。
髪型、服装、しぐさ、声のトーン、表情、香り…

言葉以外でも人間はさまざまな形でメッセージを発し、それらすべてが第一印象になります。
先の心理学者は、初対面の人を判断する材料は55%が外見、38%が音声や話し方、言葉そのものが占める割合はわずか7%だというデータを発表しています。

ビジネスは時間との闘いです。
仕事ができる忙しい人ほど、第一印象の悪い相手に「また会いたい」、「もっと話を聞きたい」と思ってはくれないものなのです。
女性だけでなく男性も笑顔で印象がガラリと変わるのだということをしっかりと覚えておきましょう。

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