「人口0人」の町(地域)が東京にも存在している?!
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生涯未婚率の上昇と少子化の進行により、人口減少社会に入った21世紀の日本…
2040年までに896の市町村の存続が危ぶまれるという調査結果から、「消滅可能性都市」なる言葉まで生まれました。
今や過疎化は日本の存続にもかかわる重大な問題なのです。

国勢調査によると、人口0人の町が存在することも明らかになっています…
しかし、それがすべて過疎化によるものではないことは心にとどめておきましょう。

例えば福島県…
2015年の国勢調査で人口0人と発表された自治体には、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町が含まれているのですが、これは2011年の福島第一原発事故で、全住民が避難したためです。

また、独立した自治体ではありませんが、都市部でも人口0人の町が存在します。
東京都千代田区のホームページには、平成22年の国勢調査に基づく「町丁別世帯数および人口」という地域ごとの人口が掲載されています。

これによると、大手町1丁目、霞が関1丁目などの都心部は人口が0人となっています。
地域的にオフィス街や官公庁街に当たるので、住人がいないのでしょう。

ただ、同じ千代田区でも有楽町二丁目、霞が関二丁目など、人口1人という町も存在しているのです。
たった1人の住人がどんな環境で暮らしているのでしょうか…




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