突然のスピーチ…あがり症の人に効く即効性のある対処法とは?!
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あなたは人前でスピーチをする際に緊張しますか?
それとも全く緊張せず、堂々と話せる自信がありますか?

おそらく人前で話すとなるとあがってしまう…
という人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

特に日本人は元々のシャイな性格から、緊張してしまう人が多いのかもしれません。

あらかじめスピーチをする予定になっているのであれば、心の準備もできますが、それでも人前というのは緊張します。

しかし、もし予定もなしにその場で突然スピーチを頼まれたとしら…
緊張がピークに達し、頭が真っ白になってしまうかもしれません。

このような時のために、今回はあがり症の人へ即効性のある対処法をご紹介します。




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突然スピーチを頼まれた!あがり症の人に効く即効性のある対処法とは?!


例えば、高校時代や大学時代の同窓会に参加したとします。
懐かしい顔ぶれに、昔の思い出話に花を咲かせていると突然司会の人からスピーチを指名されました。
あまりに突然のことに頭が真っ白になってしまうかもしれません。

それもそのはず会場には100人ほどの人が集まっています。
そしてその人たちは一斉にあなたに注目し、拍手をしています…

まずこのような状況になった時に、相当人前で話すことに慣れている人でなければ、プレッシャーと緊張に押しつぶされそうになってしまうでしょう。
手が汗ばみ、手足も震えてくるかもしれません。
こんな時は一体どうやって乗り切ればいいのでしょうか?

このような時にやってしまいがちで一番注意すべき点は、「あがらないこと」に意識を集中させないこと…
「あがり」の諸症状は、一度あがってしまうと、それをきっかけに加速度的に激しくなるという特徴をもっています。

スピーチなどで、途中までは上手くいっていたのに、ほんのちょっと言葉に詰まったり間違えたりしただけで、以後しどろもどろになるのもよくあるパターンです。

また、そんな失態を恐れて、よく事前に「口べたなものですからうまく話ができるかどうか自信がありません」などと言い訳をする人がいます。
しかし、それはかえって逆効果です。

聞いてる側は「話べたの人の話は、つまらないに違いない」と最初から関心を持たれないのです。
それが話す側にも伝わり、かえってドツボにはまりがちです。

重要なのは、緊張をいかにほぐすか、です。
それでは、具体的な対応策を紹介しましょう。

①軽いストレッチ
あがり症の人の大半は、上半身に力が入ってしまいます。
これでは思うように声が出せず、手足も硬直し震えてきます。
事前に首や肩を回すなどの簡単なストレッチで筋肉をほぐしておくことです。

②腹式呼吸
心拍数は呼吸によって変化します。
深くゆったりした呼吸をすれば、心臓のドキドキを鎮め、気持ちを落ち着かせることが可能です。
そこで腹式呼吸を行います。
やり方は、口からゆっくり息を吐き、吐きながら腹を引っ込める。
吐き切ったら、今度は腹をふくらませながら鼻から息を吸う。
不安な気持ちを全部吐き出すようなつもりで、できるだけ長く息を吐くのがコツです。

③首を冷やす
冷たいタオルやおしぼりなどで首の後ろを冷やすと、気分がさっぱりします。
これはその刺激が交感神経(緊張する神経)を和らげて副交感神経(リラックスする神経)を呼び覚ます証拠です。
緊張しそうなときは、前もってトイレなどでハンカチを濡らし、首に当てると全身の硬さが取れてきます。

④緊張を和らげるツボを押す
人間の手や腕には緊張緩和に効くツボがあります。
突然、人前で話さなければならなくなったとき、ここを押すのも手です。
おすすめは「合谷(ごうこく)」「神門(しんもん)」「丙関(ないかん)」の3ヶ所で、これを順に痛みを感じるくらいに押せば、硬くなった体と心が自然と和らいできます。

また、よく知られている緊張をほぐすための方法として、「手の平に”人”という字を3回書いて飲み込む」というおまじないもありますね。
あまり理由がわからないけど、いちおやっておこう…という人もいるかもしれませんが、ちゃんとして理由があります。

東洋医学の見地からすると、手の平には「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれる緊張緩和に効くツボがあり”人”の字を書くことで、自然とここを刺激することに
なるのです。

突然人前で話さなければならなくなった際は、ぜひ試してみてください。
「あがらないこと」に意識を集中させないで、まずはリラックスですよ!




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