お客様を自宅にお迎えするときのビジネスマナーとは?
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長らく仕事をしてると、ひょんなことから自宅にお客様や上司を迎えることがあります。
誰かの自宅に行ったり、違う場所で会うのならともかく、自宅となると意外と何に気をつければ良いかわからなくなってりします…

そこで、ここではお客様を自宅にお迎えするときのビジネスマナーに関して、ご紹介しておきましょう。




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お客様を自宅にお迎えするときのビジネスマナーとは?


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都合のいい日時をはっきり伝えておく

訪問の日時をたずねる連絡が入ったら、いつ、何時頃が都合いいのか、はっきりと答えます。
念のため、家族の都合も考えておきましょう。

家族の出入りがあわただしいと、お客様も落ち着きません。
どんなお客様が来るのかを、家族に前もって知らせておくと良いでしょう。

 

当日までに軽く掃除をしておく

もてなしのコツはお客様を気持ちよく迎え入れることです。
特別なことをするのではなく、相手にとって何をすれば快く感じてもらえるかということを第一に考えましょう。

もちろん、当日までに部屋は片付けておきます。
客室だけでなく、玄関や廊下、洗面所やトイレも汚れがないかチェックしておきましょう。
一戸建ての家ならば、門の周り、扉、植え込みなどもチェックします。

目立つ場所にある庭木が枯れていたら取り除きます。
玄関マットに汚れがないか、靴ベラが用意してあるか確認し、できれば花などを飾ると良いでしょう。
お客様用のスリッパの用意も忘れずに…です。

客間は床の間や飾り棚、サイドボードなどにほこりがついていないか、掛け軸や飾り物が曲がっていないかなどをチェックします。
和室ならお客様用の座布団を用意しておきましょう。

 

気をつけたいのは手洗い

忘れがちなのが、トイレや洗面所です。
必ず利用するとは限りませんが、「トイレを貸してください。」といわれてからあわてるようではいけません。

当日は掃除し、トイレットペーパーをチェックして、タオルはできれば新しいものと交換しておきます。
洗面所の鏡は曇っていないか、せっけんやタオルなどをチェックして、水滴を拭き取っておきます。

お客様になったつもりで、玄関から客間まで、ひととおり点検してみるといいでしょう。
大勢のお客様を迎えるときは、人数分のお茶碗や茶たく、コップを前もって揃えておきます。

 

脱いだ靴を目の前で揃え直すのは失礼

チャイムが鳴ったら、ほかのことをしていても手を止めて、すぐに応対します。
玄関に招き入れたら、「いらっしゃいませ」、「お待ちしていました」、「ようこそ」と簡単に挨拶し、上がるようにすすめます。

スリッパをタイミングよくすすめ、コート類があれば「お預かりします」といって預かりましょう。
そのまま客室へ案内します。
このとき玄関に脱いだ靴が気になっても、目の前で揃え直すのは失礼にあたります。
客間に案内してお茶を出したあと、時間的な余裕ができたら、玄関に行って靴を履きやすい場所に揃え直しておきましょう。

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