上司のゴルフ誘いを波風立てずに上手く断る3つの方法

会社で働くビジネスマンであれば上司からゴルフの誘いを受けることがあります。
かつての景気の良い時代ならコンペなども盛んに行われていたため、そんな誘いも日常だったかもしれませんが、最近の30代でゴルフ経験者は意外と少ないものです。

もし誘われたて生きたくないならば断り方を学んでおかないと、ゴルフができる部下ならまだしも、またゴルフの送り迎えをする部下として扱われてしまうかもしれません。
デキるビジネスマンであれば上司のゴルフ誘いを波風立てずに上手く断る方法も知っておくと良いでしょう。


上司のゴルフ誘いの上手い断り方その1


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まず良く思い付くゴルフの断り方で「お金がない」というものがあります。
ゴルフなどの趣味がどうしてもお金がかかってしまうものですからね。

ただしお金がないからと言う理由で断るのはあまりよくありません。
そのくらいのお金は用意しておくべきだと言われます。
お金にだらしのないやつだと思われるかもしれません。

そこで誰もが納得する断りとして法事があります。
法事の参加を反故にして参加しろとまでいう人はほとんどいないでしょう。

なぜ法事だと参加しなくても大丈夫なのでしょうか。
これはおそらく、法事は家庭内の問題ですので心理的に家庭内の出来事に立ち入るのは失礼だと考えるからではないでしょうか。
家庭内のことをおろそかにしてまでして誘う必要はないと考える訳です。




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上司のゴルフ誘いの上手い断り方その2


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断る理由の2つ目は、離婚危機にあることを説明することです。
離婚危機には色々な原因がありますが、どのような理由であっても家庭内が冷蔵庫並みに冷え切ってしまっている状態です。

氷点下まで下がってしまうと離婚確定という状態だとすれば、わざわざ外に出ずに家で家庭を温めなさいというに違いありません。
これは、法事と同様に家庭内の問題なので上司といえども第三者が入りにくい問題になるのは間違いありません。

ただ、離婚を理由に断るのであればその理由を明確にしておかなければなりません。
人によっては本気で心配するあまり、どのような状況にあるのかを知りたいという人もいるかもしれません。

離婚の危機の理由としては浮気なども考えられますが、それだと別の面で勘ぐられてしまいますので、最近休みの日でもあまり子供の面倒を見ずに家庭を放置していたのが原因などと当たり障りのない理由を説明するべきです。




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上司のゴルフ誘いの上手い断り方その3


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3つ目の断る理由としては、わざとへたくそにプレーをすることです。
このためには一度誘いに乗らなければなりませんが、1度へたくそなプレーを見せれば次からは『あいつを誘うと終わるまでに時間がかかるし相手に迷惑をかけてしまいやっかいだから辞めておこう』という流れになり二度と誘われなくなる可能性が高くなります。

へたくそにプレーすると言っても妥協してはいけません。1ホールでOBを4,5回出したり、グリーンで5打ぐらい打つことを繰り返していればさすがに周りも何かを悟るはずです。

ただし、カートの運転を任された場合はへたくそに運転をする必要はありません。
また後一歩で取引先の課長を轢きそうになったなどという余計なパフォーマンスは必要ありません。
あくまでへたくそにプレーするのはゴルフだけで十分なのです。

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