駅や公衆トイレで紙がないときの攻略方法は知っておくべき?!

道を歩いていたら、突如として襲ってきた地獄の腹痛…
え、何食べたっけ?…
と考える間もなく、周囲を必死に見渡して、やっとの思いで見つけた公衆トイレ。

颯爽と駆け込み、思いっきりブツを排出します…
ふうう…何とも言えない幸福感に満たされつつ、改めて周囲を見渡した途端、一気に背筋が凍りつきました。

無い…
トイレットペーパーがどこにも無い!

ここで、誰もが考えるのがペーパーの芯で代用することでしょう。
もちろん、そのままでは使えないので、割(さ)いてからほぐし柔らくするか、水で濡らせば何とかピンチはしのげます。

しかし、最近は芯無しのトイレットぺーパーも少なくありません。
これは、もう絶体絶命か?…
いや、手はあります。

靴下やブリーフやランニングシャツを紙の代用品にするのです!
言うまでもなく、靴下は肛門に優しい布製…
面積もそこそこあるので十分に目的は果たせます。
ブリーフやシャツも同様です。

その際、代用品の衣類は使用前に水で湿らせておくといいでしょう。
洗浄力がアップするだけでなく、肛門をリズミカルに押し拭くと、肛門に当たるヒンヤリとした感覚が実に気持ち良かったりもします。
当然ながら使用した衣類は捨てるしかありませんが、最悪の事態は避けられたのだから、数百円の損失など安いものでしょう。

衣類を使えない事情があった場合は、財布の中を確認してみましょう。
レシート、名刺など、代わりになりそうなものがあるはずです。

究極は1千札、5千円札、1万円札などの紙幣を使う方法です。
「そんなもったいなことはできない!」と思うのは早計ですよ。
紙幣を丸ごとではなく、一部を破るのです!

ちぎれた札は全体の3分の2以上が残っていれば、銀行で満額交換してもらえます(残りが3分の2未満だと半額以下になります)。
ちなみに、1千円札の3分の1は縦7.5センチ、横5センチと大きさ的にばっちりです。

足りなければ、また新たな紙幣を破って使うまで…
もっとも、紙幣を意図的に破る行為は、貨幣損傷等取締法という法律に抵触します。
あくまで最後の手段という認識でいましょう。




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