ウチの会社は大丈夫?…倒産しそうな会社の特徴と見分け方
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ウチの会社は大丈夫だろうか?…
ひょっとすると倒産してしまうかもしれない…
そう感じたことはありませんか?

時代のニーズや潮流をしっかりと読めていないと、大手企業と言えども倒産してしまう可能性はあるでしょう。
まして中小企業ともなれば業界バブルの崩壊やニーズの変化で、あっという間に倒産しても可能性も少なくありません。

そこでエッジの効いたビジネスマンならば知っておくべき、倒産しそうな会社の特徴と見分け方に関してお話しましょう。


倒産しそうな会社の特徴と見分け方「給料遅延」


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倒産しそうな会社の見分け方としてし、給料が決まった日時に支払われているかということがあります。
基本的には給料が決まった日に支払われていれば、当面はその会社は安心してもいいかもしれません。

逆に給料が遅れるようなことがあれば、かなり切羽詰まった状態にあると判断をする必要があります。
社員の給料というのは当然支払われるべき義務のあるものですから、これが払われない状況というのは深刻です。

遅れて払われるということは、遅れた日の収益を給与に回している可能性が高い、もしくは借金で給与を払うような自転車操業的なことになっている可能性が高いと考えるべきです。

会社がどれぐらいの収益を出していて、どれぐらいの借金を抱えているのかということは社員は知っておくべきことといえるでしょう。
自分たちが属している組織なのですから知る権利もあります。




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倒産しそうな会社の特徴と見分け方「狭いオフィスに移転」


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また、倒産しそうな会社の見分け方として、最近狭いオフィスに移転したというのも一つの判断材料です。
オフィスが狭くなるということは仕事をする人としては、環境の悪化というイメージを持たれることになります。

それでもそうせざるを得なかったということが考えられるわけで、それはとりもなおさず資金繰りが悪化しているということが第一に考えられます。
積極的な業務の縮小ということが考えられないこともありませんが、業務の拡大ということではないということはほとんどの人は理解できるでしょう。

社員のモチベーションということを考えても狭いオフィスに移るということはかなり危ない可能性があるということがいえるかもしれません。
ただ、このことだけを持って資金繰りが悪化しているということはいえません。
どれぐらい狭くなったのかということも関係しますから、しっかりと業務の状況を見極めるべきです。




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倒産しそうな会社の特徴と見分け方「社員がとても暇」


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そして、倒産しそうな会社の見分け方として社員が暇そうというものがあります。
これは致命的です。

現代社会において、常に厳しい競争のなかにある会社が暇というのはとんでもない状況です。
儲かっている会社はもちろんの事、そうでない会社も仕事で引っ張りだこのはずです。

何しろ自由競争で常に競っているわけですから、何もしないで収益が出るわけがないわけです。
ほとんど働かなくても収益が出る仕組みなどというものは、まず作れるはずがありません。

どこの会社もわずかな収益をどうやって積み上げていくのかを躍起になって探っているのです。
それが暇などという状態が蔓延しているようでは、その会社が厳しい生存競争を生き残ることは厳しいといわざるを得ません。

暇なことがいけないわけではありませんが、会社において暇というのは致命傷に近いと考えるべきです。

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