女性は産まれてくる赤ちゃんが「女の子がいい」というワケとは?

皆さんは結婚して、子どもを授かるとしたら、男の子と女の子のどちらが欲しいですか?
「う~ん、健康だったら、どっちでもいいなあ…」
「僕は、元気な男の子がいいなあ…」
「僕は、かわいい女の子が欲しいなあ…」
色々と意見は分かれると思います。

では、女性はどちらの子を欲しいと思っているのでしょうか?…
トルコにあるガジ大学のエルヴァン・アイセリは、初産を控えた大勢の女性に、「どちらの赤ちゃんが欲しいですか?」と尋ねてみました。
なお、女性は妊娠してはいますが、赤ちゃんの性別を医者から教えてもらっていないません。

その結果、49.5%の女性が「女の子が欲しい」と答え、「男の子」と答えたのは25.3%だったのです。
残りは「どちらでもいい」と答えました。
ほぼ2倍の開きがあるほど、女性は、圧倒的に「女の子」が欲しいようなのです。

では、なぜ女性は、初めは女の子を産みたいと思うのでしょうか?…
その理由は、自分も女性であるだけに、同じ性別の女の赤ちゃんの方が気持ちがよくわかるし、育てやすいと思うからなのだそうです。

男の赤ちゃんは自分とは性別が違うので、ちょっと不安があるのです。
「男の子は、やっぱり男であるだけに女性である自分とは違うのだろうか?」という心配があるのです。
だから、特に初産のときには男の子よりも女の子の方が安心できるのでしょう。

日本でも、「一姫二太郎」などという言葉があり、「最初は女の子がいい」とは昔から考えられていたようです。
初めての出産というのは、女性にとっては非常に大きな出来事なのであって、いろいろと不安があるのでしょう。

子育てにも不安があるのでしょう。
なにしろ初めてのことなので、右も左もわからないのです。

そのため、自分と同じ女の子の方が余計な不安を感じすに済む…
ということもあるかもしれませんね。




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